オリーブオイル 本物 選び方

あなたの使っているオリーブオイルは、本物のエキストラバージンオイルですか?

先日イタリアに旅行してきた友人から、オリーブオイルをお土産にいただきました。
オリーブオイル大好きだからとてもうれしい^^*/ 

オリーブオイル

でも、いただいたのは、見たこともないパッケージのものでした。
これって、お店のプライベートブランドのものなのかな?
イタリアって結構安くでオリーブオイルが手に入るから、気にしてはいなかったけど、
オイルって毎日使うものだし、体に入るものなので気になるところ。
だって、安い油使うと酸化しやすい。って聞いたことあるもの。。

 

早速、このオリーブオイルが本物かどうか調べてみることにしました。
(買ってきてくれた友人を疑ってるわけではなく、ただ気になるだけです)

 

本物のオリーブオイルの見分け方

 

・国際オリーブオイル協会の基準で、酸度が0.8%以下のものがエキストラバージンオイル。と定められているそうです。

酸度とは、オイルの酸化の度合いのことを言います。値が低いほど酸化しにくい安定した高品質ということになります。
オリーブオイルでは脂肪酸が何%遊離しているかの度合いです。酸度1%は100gのオリーブオイルのうち1gの脂肪酸が遊離しているということです。
(※オリーブオイル専門用語辞典より抜粋)

 

具体的に確認していきましょう。

  1. 生産者情報
  2. 手摘みか機械か
  3. 一番搾りかどうか
  4. 自社生産・搾油の単一農園かどうか
  5. 瓶の色
  6. 価格
  7. 国際品評会などの受賞歴
  8. オーガニック認証マーク

 

どれか一つだけ記載がある。としても、本物のエキストラバージンオイルかどうかは確かではありません。
市場に出回っている、とりわけ日本に輸入されてきているもののほとんどは偽物だという噂もあります。
ただし、@の生産者情報やCの自社生産の記載がある場合は、信用性が高いと言われています。
また、オリーブオイルは、実を摘んだ時点で酸化が始まるので、
なるべく紫外線を遮断する色のついた瓶に入ったものを選ぶことも重要です。
缶のものでも、光を遮断してくれるのでOKです。

 

どのオリーブオイルを選べばいいの?

 

上記の基準を参考に私が探してみたお薦めのオリーブオイルです。

 

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オーストラリア産の、オーガニック認定を受けた農園で生産されたオリーブを使ったグルメラバーズのエキストラバージンオリーブオイルです。
こちらの商品の中でも私がお薦めするのは、EVOOエキストラバージンオリーブオイルです。
純度の高い、くせのない味で、オリーブオイル本来のさらっと感を味わえると思います。
そのまま口に入れる(飲む)ことができる。というのが、私独自の基準ですが、これもクリアです。

 

その他、レモンやローズマリーなどフレーバー入りのエキストラバージンオイルが8種類、
バルサミコ酢などもあり、お料理に合わせて使い分けることができますよ。
また、それぞれのオリーブオイルに合ったレシピも紹介されているので、献立に困ることがありませんね。
バルサミコ酢とエクストラバージンオイルのボトルが合体したデザインの商品は、斬新です!!!

 

今なら、購入後レビューを書くと、もう1本フレーバーオリーブオイルがもらえるそうです!!

 



 

 

まとめ

私がお土産でいただいたオリーブオイルは、
上記の基準に当てはめてみると、本物のエキストラバージンオイルではないのかもしれません。
ボトルの色は光を通さないもので、オーガニックのマークがありましたが、
生産者の情報が全く記載されてなく、酸度の記載もないので信頼度にかけますね。

 

オイルは酸化しやすい純度の低いものは、体に影響があるので、
十分吟味して、害のないものを選ぶようにしたいものです。